新シリーズ「CHORUS(コーラス)」のご紹介
飛騨高山の家具メーカー日進木工が誇る、曲げ木技術と彫刻的なデザインが融合した日々の暮らしに馴染む機能性を兼ね備えた無垢材家具シリーズです。
デンマーク王立芸術アカデミー留学経験を持つデザイナー松岡智之氏を迎え、身体感覚から導き出された有機的なフォルムが特徴です。
彫刻的な佇まい
CHORUS はエモーショナルな雰囲気を漂わせ、空間が奏でるハーモニーと重なり合います。
優美な曲線を描く凛としたフォルム、優しい木の温もり、内包されたつくり手の気配、まるで彫刻作品のような存在感は空間と呼応し、なめらかに溶け込んでいく。
CHORUS は空間というひとつの楽団の一員であり、いつの日も、永い年月を経てもなお、端正な響きを放ち続けます。
身体感覚
思わず触れたくなる、木の質感と柔らかな表情。
身体をしっかり受け止めながらも動作は妨げられることなく、何も感じないほどの快い違和感は、このうえない座り心地の良さの証。
アームに指先を絡ませ、肘から先端までの感触を味わっていくうちに、自然の営みかの如く、CHORUS は身体に馴染んでいるはずです。
機械と手仕事のバランス
日進木工の家具づくりは、機械加工と職人の手加工、伝統的な工法のベストミックスによって行われています。
機械加工といっても木材の切削が主な内容。たとえ同じ木から製材したパーツでもそれぞれに個性があるため、どの工程においても熟練した技と知識が必要とされます。
CHORUS は日進木工の家具の中でも、職人の手仕事による工程が多くとりいれています。椅子のアームから後脚にかけてのラインなど、惜しみなく手間暇を注いでいます。
今年で創業80周年
飛騨高山の家具メーカー 日進木工
1946年創業。インテリアの主役は「人」であると、私たちは考えます。
食事をしたり、会話を楽しんだり、本を読んだり、音楽を聞いたり、リラックスしたり、人が心地よく過ごしてこそ、空間は彩りを増していくはず。
そのためにはどんな家具が必要なのか。私たちが導き出したのは、「シンプルなモダンデザイン」という答えでした。
軽く丈夫であり、どのアングルから見ても美しいデザインと、飛騨匠から継承した伝統的な技術を融合させた、永く使える「しっかりとしたものづくり」を目指して。
時代や環境を問わずあらゆるシーンにマッチし、人に寄り添い続けて頂けますように。ぜひ、店頭でご体感ください。