デジタル彩による文様のアート 奧山華名展 -八王子本店-

デジタル彩による文様アート 奧山華名展
2009年1月9日(金)〜17日(土)八王子本店にて開催!

八王子本店北3階は、2008年10月より展示会場として、市民の皆様の展示会の発表の場としてお使いいただいております。展示会場での展示会は、今回で第9回目の開催となります。


2007年3月の作品 「光の果実」
2009年1月9日(金)〜17日(土)まで、奧山華名(ハルナ)さんによる、デジタル彩による文様アートの展示会を開催します。花や鳥、動物などの自然物を捨象して文様化して描く、デジタルアートです。始めから、パソコンを使用して描くのではなく、鉛筆で紙に文様を描き、スキャナでパソコンに取り込み、画像処理ソフトの「フォトショップ」で彩色していきます。このようにして描かれた文様でパターンを作り、このパターンを展開していきながらアートとして仕上げていきます。アートとして使うこれらのパターンは、文様として楽しむことも出来、タペストリーやお皿や便箋などのデザインとしても使えるものです。奧山さんは自然物をモチーフにした、革新的なデジタルアートのアーティストとして注目を集めています。ぜひこの機会に独特の世界観をお楽しみ下さい。開催期間中は、文様の作り方やデジタル彩を体験できます。
左の画像は、2007年3月の作品「光の果実」です。この作品は奧山さんが、この分野のパイオニアとして素晴らしい作品を生み出している幾つかの重要な要素が盛り込まれたものとなっています。
■プロフィール
出展者の奧山華名(ハルナ)さんは1959年生まれ。2005年頃からパソコンの性能向上もあり、パソコンの画像処理ソフトウェアで彩色するアート製作を始めました。奧山さんの作品は、自然物をモチーフとし、それをデザイン化(意匠・文様)してからアートとして仕上げるといった、文様デジタルアートです。2004年より、国内公募展(二科展・千葉デザイン展・日本芸術協会展・岡崎美術展)に出展。それぞれの展覧会で受賞および入選されています。また、海外との芸術文化交流の展覧会で受賞もされ、美術雑誌・美術画集にも掲載されています。さらに海外との友好記念事業のアートカレンダー作成や、地球環境をテーマとするエコロジー・アース・アート21展に出展するなど、幅広く活動されています。
2007年10月には、日本芸術協会展に招待出展したことがきっかけで、2008年1月に同協会の理事に就任されました。
2007年12月に初めての個展を、銀座青木画廊で開催。2008年は、6月に八王子そして11月に清里で個展を開かれました。2009年には国際インパクトアートフェスティバルに招待出展される予定です。

HARUNA OKUYAMA EXHIBITION
No.4 2009-1 at Murauchi
デジタル彩による文様アート 奧山華名展


■展示期間:2009年1月9日(金)〜17日(土)
■展示時間:AM10:40〜PM5:00まで
■展示会場:八王子本店北3階 展示会場
入場無料