川島織物セルコン-取扱い家具ブランド|東京の家具店

川島織物セルコン

川島織物セルコン

ファブリックを通じた技術とこだわり

1843年(天保14年)より創業した織物メーカーです。明治時代には和・洋の室内装飾の分野に進出しており、日本の宮殿の内装を手掛けるなどしている名門。またニコライ2世が来日したおり皇家の紋章を贈られロマノフ王朝御用達になりました。インテリア部門ではカーテンのシェアが高く、また、昔ながらの呉服や祭礼幕、和装の織機などを製造していることも特徴、祇園祭に使われる祭礼幕は同社の商品が多数使用されています。産業資材では自動車向けのカーシート表皮材で知られ、日本国内のシェアは約3割を占めている。現在カーテンの売上高は約150億円業界トップシェアを誇ります。「Morris Design Studio モリスデザインスタジオ」をはじめ、最近ではハイエンドブランドとして日本の技術を使ったSumiko Honda氏のシリーズは欧米の展示会Maison en Objetでも好評を博しています。2021年にはフリッツハンセン社とコラボレーションして、エッグチェアの張地をSumiko Honda氏の生地で制作するなど、伝統の高い技術と先進的な感性を併せ持っています。

商品のご紹介

Morris Design Studio モリスデザインスタジオ

Morris Design Studio モリスデザインスタジオ

ウィリアム・モリスは、19世紀の英国の工芸家・デザイナーであり、「近代デザインの父」といわれています。モリスの仕事の中でも、豊かな英国の自然をモチーフにして創作されたパターンによる壁紙 やテキスタイルのデザインは、100 年以上経った今でも多くの人の心を捉え愛され続けています。Morris Design Studio モリスデザインスタジオは、モリスのデザインを引き継いだサン ダーソン(Sanderson)社のライセンスのもと、川島織物セルコンの持つ織の技術によりそのデザインを織物として再現したブランドです。川島織物セルコンの持つ織 の技術が融合したコレクションを 3 スタイルのシンプルモダンな空間デザイン、自然豊かな英国の薫りをお愉しみいただけます。

展示店舗

Sumiko Honda

Sumiko Honda

光を楽しむ、繊細で緻密な 「 Sumiko Honda 」。自然や工芸品などからインスピレーションを得て手描きで原画を作成し、光や風を取りこむ風通織組織などの技術を駆使。素材にこだわり、緻密な行程を重ねて製品を生み出すという、一人のデザイナーが企画~デザイン~織物設計まで一貫して携わり、「made in japan」にこだわるオリジナリティを追求しているブランドです。日本ならではの自然観があふれる、光の加減でファブリックスの表情がさまざまに変化して楽しめます。
デザイナー:本田純子
米国国立スミソニアン協会の所蔵となるファブリック設計を手掛けた実績を基に、1998年にSumiko Hondaブランドを発足。季節の移ろいや陰影、自然の美しさからインスピレーションを得て手描きでデザインする。

展示店舗

!’m アイム

!’m アイム

”私らしさ”とひとりひとりの”あったらいいな”をもっと今の気分を取り入れて、さらに選びやすくなって毎日が楽しくなるシリーズのカーテンです。豊富なカテゴリからリビングダイニングはもちろん、寝室、お子様部屋、プライベートルームと、お好みのテイストに合わせて、お家を一軒まるごとコーディネート。遮光、遮熱、花粉キャッチなど、お部屋に合わせて機能もお選びいただけます。

展示店舗

Luxury Rug ラグジュアリーラグ

Luxury Rug ラグジュアリーラグ

ラグジュアリーラグは上質のウールを中心に使い、国内の熟練の職人が、ご注文を受けてから一枚一枚丁寧に製作しています。お部屋に合わせて豊富なカラー、柄、デザインからお選びいただけます。
正方形、長方形、円形の形とそれぞれパターン [ プレーン・ボーダー・フレーム ] からお選びいただけます。
オーダーラグのため受注生産品となります。

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