岩谷堂箪笥-取扱い家具ブランド|東京の家具店

IWAYADOU TANSU / 岩谷堂箪笥

IWAYADOU TANSU / 岩谷堂箪笥

時を超えて、受け継がれるみちのくの伝統

岩谷堂箪笥の起源は、康和年間(1100 年代)藤原清衡が産業奨励に力を注いだ時代にさかのぼります。その後、天明時代(1780 年代)に岩谷堂城主岩城村将が車付の箪笥を作らせ、更に文政年間(1820 年代)に徳兵衛という鍛冶職人が彫金金具を考案。最初は桐の模様が多く、次第に虎に竹、龍花鳥など多くのデザインが開発されました。
その技術は今でも引き継がれています。岩谷堂箪笥の特徴は、伝統に彩られた金具・木目の美しい欅や桐などの材料・平泉文化を華麗に装飾した漆塗装技術・一貫した手作り作業での丹念精巧な岩谷堂箪笥の工程です。
昭和57 年には伝統的工芸品に指定され、これからも時を越えて受け継がれていく「みちのくの伝統」です。

商品のご紹介

NO.98 中型タンス車付

NO.98 中型タンス車付

車付箪笥は、良質な欅、漆塗装そして手打ち金具に特徴的な岩谷堂箪笥を代表する箪笥です。車付箪笥は、火事などの非常時に貴重品を入れていたタンスを移動できるように考案されたものでしたが、その独特な意匠はインテリアとしても目をひく存在感です。

展示店舗

NBO.96 茶棚雪国

NBO.96 茶棚雪国

縦格子の引戸の意匠が重厚な和の空間を演出してくれます。上下の引戸は開き戸と違い、扉を開閉する際に省スペース、中央には自然な手元の高さで使える引出しが3杯と、使い勝手が良く、食器棚として、またリビングボードとしてもお使いいただけます。

展示店舗

NO.886 階段タンス 5段

NO.886 階段タンス 5段

個性あふれる階段箪笥は、階段に引出しなどを設けて、ものを収納する家具として関西の町家で発達しました。その形から収納個所も沢山あり、お部屋の整理はもちろん、段差を生かして小物を飾ったりと飾り棚としても、手打ち金具や拭き漆塗りが趣のあるお部屋に彩ってくれます。「隠し」と呼ばれる小さな収納があるのも見逃せません。

展示店舗

NO.422 姫箪笥

NO.422 姫箪笥

その名の通り、幅29cm x 奥行27cm x 高さ36cmのコンパクトなサイズに岩谷堂箪笥のすべてが注ぎ込まれた箪笥です。もちろん主材は欅と引出し内部には桐を使用し、サイズが小さくなっても岩谷堂箪笥のその重厚さはそのままです。お部屋のインテリアとしても、身の回りの小物やアクセサリーを整理するのにピッタリです。小さな収納家具として、岩谷堂箪笥を身近にお使いいただけます。

展示店舗

取扱ブランド一覧を見る

掲載の情報は掲載時点ものです。予告なく仕様変更、廃番になる場合があります。
予めご了承下さい。掲載商品は店舗により、展示のない場合がございます。
展示状況や商品の詳細に関しては、各店舗へお問合せ下さい。