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学習机・ランドセルの選び方
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学 習 机 ・ ラ ン ド セ ル の 選 び 方

大抵の人が 「自分のはこうだったなぁ・・」 と、思い出をお持ちではないでしょうか?
成長期のお子さまを見守り、ともに歩み、思い出をつくっていく大切なモノです。
知識と、こだわりと、厳しい目と、愛情を持って、じっくり選んであげてください。 |
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| ■ 学習机の選び方 |

・ 自分だけのスペースを持ち、自分の責任で整理整頓をする習慣をつける
・ 正しい姿勢で集中して勉強する
学習机は、これらに配慮しお子さまのために設計された家具。お子さまがはじめて手に入れる、自分だけのお城です。
♪6・3・3で12年〜♪
人によってはもっと? お子さまの成長を見守る家具です。 しっかり下見して、お子さまが本当に喜ぶ学習机を選んであげてください。
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□ 学習机の種類
大きく分けると 「棚付きハイデスク」 「棚付きローデスク」 「平机」 「ライティングデスク」。
・ 「棚付きハイタイプ」 は収納力があり、上棚を2分割すればロータイプにもなります。
・ 「ロータイプ」 は圧迫感がなく窓からの光を遮らないので開放的。
・ 「ライティングデスク」 は薄型で省スペースなので、子供部屋以外にも設置できます。
その他に、パソコン対応デスクや収納棚と連結したタイプ、お部屋をトータルコーディネートできるシリーズ、ベッドデスク、兄弟・親子で使えるツインタイプや対面式のデスクなど、様々な
「コンセプトデスク」 があります。
今どう使いたいのかということだけではなく、将来的な使い方も考えてお選びください。 |
□ 学習机を買いに行く前に
価格帯も、デザインも、機能的にも、本当にたくさんの種類があります。 まずは下見をしてみることをお薦めします。
どんな使い方をしたいのか、どんなタイプを購入するのか決まったら、置く場所をあらかじめ決めておきましょう。 置くスペースの大きさ、窓際なら床から窓までの高さ、そして壁紙や床の色、同じ部屋においてある家具の色もチェックしておくと、お店で選ぶときに役立ちます。 |
□ 学習机を選ぶポイント
・椅子は成長に合わせて使えるように高さ調節できるものを。
・袖引出しは分離できると便利。 サブデスク代わりにもなり、天板が広く使えます。
・本や教科書は大きくなるにつれ増えていきます。 収納棚はタップリと。
・照明は天板全体をまんべんなく照らす明るいものを。 特に、実際に読み書きする手前側が明るいものを選んでください。
・立ったり座ったり、取っ手を握って引出しを引いてみたり、照明をつけてみたり。 お子さまが一番使いやすいものを、実際に座ってみて選びましょう。
・将来のことを考えてシンプルで飽きのこないものを。 お子さまが小さいうちは文具やデスクマットでかわいらしくできます。 |
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| 学習机について、さらにくわしくはコチラ |
| ■ ランドセルの選び方 |

「ランドセル」 の語源は、オランダ語の 「ransel」 (ランセル=背負いかばん)。
まるでランドセルが歩いているような微笑ましい入学式の光景は、日本の風物詩ですね。
学習院が通学用の背負いかばんを使い始めたのが明治18年。 明治20年には、総理大臣伊藤博文が、現在のような箱型のランドセルを皇太子殿下(大正天皇)に献上します。
その後全国に普及するのは昭和30年代以降のことになります。
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□ ランドセルの素材
一般的な素材は 【牛革】 【クラリーノなどの合成皮革】 【コードバン(馬革)】 。
しっかり加工されていれば、素材の差はほとんど問題ないといえます。 丈夫で使いやすい金具がついているか、縫製や表面加工がしっかりしているかなど
「造り」 をチェックして、お選びください。
【牛革】 もっともポピュラーな素材。 水に弱いですが、防水・耐傷加工されているので問題はありません。 やはり独特の質感、高級感が魅力です。
【合成皮革】 クラレの 「クラリーノ」、テイジンの 「コードレー」、カネボウの 「ベルエース」 などがあります。 牛革に比べて若干軽く、お手入れのしやすい素材です。
【コードバン】 馬のお尻の革。 繊維が緻密で、丈夫で長持ちします。 褐色の光沢も魅力。 馬1頭から2枚しかとれず、高級品として知られています。 |
□ ランドセルの形
A4サイズの副教材が増えてきて、ランドセルもA4サイズが入るよう対応しています。 でもサイズ表記はメーカーによりまちまち。 内寸でA4サイズがきちんと入るか、高さがはみ出さないか確認したほうが良いと思います。
仕切りポケットがたくさんついていると、細かく整理できて便利そうですが、「2段で十分」といったご意見も多いようです。 小さなお子さんにも使いやすい、深く大きなマチのポケットがいくつかあるだけで十分かもしれません。 |
□ 試してみる
ランドセルを実際に使うのはお子さま。 選ぶときも実際に使うお子さまに背負わせてみることが大切です。 背負いやすいか、肩ヒモが肩のラインにフィットしているか、止め金が扱いやすいかなど、お子さまと一緒に確認しましょう。
また大きくなったときに窮屈にならないよう、肩ヒモは長さに余裕があるものを選んでください。
購入したらまずはお子さまに合わせて肩ヒモを調節。 その後も季節ごとに、成長に合わせて、細かく調節してあげてください。 |
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| ランドセルについて、さらにくわしくはコチラ |
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