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家具選びのステップ - ハッピーブライダルライフフェア -

家具選びのステップ 〜 三つのポイント
ポイント1 計画を立てる

まずはしっかり計画を立てましょう!
□ 予算を決める
大まかでもよいので、家具に使える予算をあらかじめ決めておきましょう。
どうしても欲しい家具があった時に、「ここまでなら出せる!」・・・という追加予算枠を作っておくのも楽しいですね。
□ 購入する家具の優先順位を決める
まずお互い持ち寄る家具を決めましょう。新居のイメージと違いすぎる家具は、お互いのために処分する勇気も必要。ですが、相手の思い出や思い入れは尊重してあげてください。
持ち寄る物・・・衣類や電化製品、本、趣味の物なども書き出してみましょう。2人分の衣類を収納するのに、どのくらいの収納家具が必要ですか?本棚は?
足りない家具、買うべき家具が決まってきたら、「絶対に必要な家具」 「どうしてもこだわりたい家具」 「後回しにしても良い家具」・・・など、優先順位を決めておきましょう。
□ コーディネートのイメージを決めておく
家具・インテリアのコーディネートは、家全体トータルで考えましょう。
住宅展示場やモデルルーム、インテリア雑誌や家具のカタログなど、目で見るのが一番。「こんなインテリアにしたい」・・・とイメージを膨らませてみてください。

家具・インテリアの購入は女性主導型が多いようです。
共に心地よく暮らすために、ベースはシンプルで飽きのこないインテリアを。お互いの好みを理解し、2人で味付けをしていきましょう。
主張し、そして譲り合い、お互いが納得のいくインテリア計画を!

ポイント2 行動に移す

イメージが具体的になってきたら、お店に足を運んで下見をしましょう。
家具選びには実際に見て、触れて、試してみるのが一番です。

□ 広さにだまされないで!
天井が高く明るい店内では、家具は実際より小さく見えてしまいます。
購入を決める前に、本当に置けるかどうかサイズの確認をしましょう。
□ 触って納得して買おう!
収納家具の扉や引出し、伸長式のテーブル、ソファベッドなど ‘動かして使う家具’ は必ず自分で動かしてみましょう。取っ手が持ちやすいかどうか、一人で操作できるかどうか、自分でやってみなければわかりません。
もちろんベッドには横になってみて、ソファには座ってみてください。靴を脱いで、普段のくつろぎ方で試してみましょう。
□ 気になるサイズは必ずチェック!
扉を開けたときの奥行は? リクライニングさせるために必要なスペースは? 実際の収納スペースの大きさ(内寸)は? ・・・幅W×奥行D×高さHだけではわからない、隠れたサイズも気にしてみてください。
また、「○人掛け」「○型テレビ対応」などのうたい文句は参考程度にし、実際にテレビボードを選ぶときにはテレビのサイズを測って確認しましょう。

例えばダイニングテーブル・・・

普段は2人だけどゲストが来たときは大きく使いたい。だから、広げると4人掛けになる2人掛けエクステンションテーブルを買った。実際に大人4人で座ってみたらとてもきゅうくつ。それに広げるのに力が要るから、広げて使うことはめったになくなってしまった。

こんな失敗を防ぐために、「実際に自分で広げてみる」 「広げたときのサイズを確認する」 「広げた状態で2人並んで座ってみる」 など、売場で納得いくまで試してみることが大切です。

なんだか家具選びってとっても大変! ・・・でも、それ以上に 「楽しい!」 ということも忘れないで!

インテリアのイメージや生活を思い描きながら家具を選んだり、家具を見てまた別のイメージが膨らんだり。こだわればこだわるほど、「これだ!」 と思う家具に出会えたときの喜びもまたひとしおです♪
こだわって納得して選んだ家具を、愛着をもって長く使ってあげてください!

ポイント3 失敗をしない

家具選びで失敗しないためには、置く場所のサイズをしっかり測っておくことが大切です。

Myメジャーを持とう! ・・・買った家具が入らなかった
 ・・・大きすぎて圧迫感があった
 ・・・廊下が狭くて搬入できなかった

という失敗は案外多いんです。
まずは丈夫なメジャーをひとつ買いましょう!
100円ショップのもので十分ですが、長く伸ばしても簡単に折れないよう、幅の広いものを選んでください。

家具を選ぶときも常に持ち歩いて、なんでも測るくせをつけましょう。
サイズ(数字)を‘実感’することが大切です。


■‘採寸’のチェックポイント
□ 部屋の大きさ(縦横)と高さ
基本。2m、3mの長さを測るので、1mの裁縫用メジャーでは役に立ちません。
□ 柱のでっぱり、梁下の高さ
梁下ぴったりの家具を置く場合は、必ず2箇所測っておきましょう。右サイドはピッタリなのに左サイドがこすって入らないということも・・・ 誤差は必ずあるもの。家は真四角ではありません。
□ コンセントの位置・数
延長コードである程度自由になるとはいえ、配線だらけの部屋にはしたくないもの。コンセントを隠してしまうと不便ですが、あまり堂々と出したくもありません。家具の位置、家電の位置と配線をあらかじめ考えておきましょう。
□ 電話の差込口、テレビのアンテナジャック、照明取り付け器具などの位置
電話、テレビの置き場所、照明器具の位置が決まります。
□ 扉の開き勝手と動く軌跡
ドアが開くスペースには家具は置けません。
入り口のドアはどちら側に開くのか、収納庫の扉は引き戸か開き戸か折れ戸か、開くのに必要なスペースは?・・・図面に書き込んでおきましょう。
□ カウンターの奥行、カウンター下の高さ
対面キッチンや電話台スペースなどのカウンター。上も下も有効に活用するためには、やっぱりサイズを把握することが重要です。
□ 窓周り・・・カーテンのサイズ
カーテンのサイズは自分で簡単に測ることができます。カーテン採寸用メジャーをご利用ください。
□ 窓周り・・・腰高窓(腰から上くらいの小さめの窓)
窓の位置と床から窓までの高さを測っておきましょう。
カーテンは通常、窓枠より下15cmくらい長く作ります。腰高窓の下に家具を置く場合は、カーテンをこすらないよう高さに注意してください。
□ 窓周り・・・カーテンだまりに注意
カーテンを開けてタッセルで束ねると、結構大きなかたまりになります。
窓のすぐそばに家具を置くと、このカーテンだまりがじゃまをして扉が開かなかったり圧迫感があったりするので注意。
□ エレベーターの幅、玄関ドアの幅、廊下の幅、部屋の入り口の幅
配送のプロはどんな条件でもほぼ搬入してしまいますが、入り口より大きい家具はどうやっても入りませんのでご注意を。


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