村内美術館

11月の「今月の椅子」のご案内

展示されている椅子に座れる<今月の椅子>のご紹介です。
11月はこちらの5点の椅子に座ることができます。

写真左から
チャールズ・レニー・マッキントッシュの《ウィローティールームの支配人の椅子》。背もたれの格子模様がとても美しいこの椅子は、スコットランドのカフェ、ウィローティールームの支配人のために作られました。

●喜多俊之がデザインした《PASTAアームチェア》。直線と曲線でできた木枠は、背もたれから肘掛けけ、そして脚の部分まで一体となっています。

●まるで彫刻作品のような《ダイヤモンドチェア》はワイヤーのみで構成され、ニューヨーク近代美術館にもコレクションされているハリー・ベルトイヤの代表作です。

●《スポークチェア》は和室に合うように作られているため、あぐらがかけます。車輪の放射状の部品(スポーク)に似ていることから、名前が付けられました。

●ロココ ルイ15世様式のソファセットです。羽毛のシートクッション、シマウマの尻尾でできたスプリングなど贅沢な作りです。


どうぞ座ってお楽しみください。