村内美術館

7月の「今月の椅子」のご案内

展示されている椅子に座れる<今月の椅子>のご紹介です。
7月はこちらの5点の椅子に座ることができます。

●ニューヨーク近代美術館にも永久コレクションされているチャールズ・レニー・マッキントッシュの<ウィローティールームの支配人の椅子>。背もたれの格子模様がとても美しく、椅子は座るだけでなく眺めるためのもの、というマッキントッシュの考えが見て取れます。
●ウェグナーの代表作です。専門の職人が編んだロープが優しくしなり、体が包まれるような座り心地です。
●アルネ・ヤコブセンの代表作の一つ<セブンチェア>。木の椅子は堅そう?いえいえ、人間の体に合わせて立体的に作られているので、体にフィットして長時間座っていられます。世界中で長く愛されている椅子です。
●自分だけの空間を作ってくれるようなボーエ・モーエンセンの<ウィングバックチェア>。
●<スーパーレッジェーラ>は、極限までそぎ落としたフレームで重さは1700グラムのとても軽い椅子です。ジオ・ポンティの代表作。

どうぞ座ってお楽しみください。