村内美術館

6月の「今月の椅子」のご案内

展示されている椅子に座れる<今月の椅子>のご紹介です。
6月はこちらの5点の椅子に座ることができます。

●表面にたくさんのカットが施された宝石のような<ストーン>は、オランダのデザイナー、マルセル・ワンダースがデザインしました。砂時計のような形で安定感があり、座るだけでなくオブジェやサイドテーブルとしても使えます。
●ヴェルナー・パントンの代表作<パントンチェア>です。世界で初めてプラスチックで一体成形を可能にした椅子で、構想から10年の月日をかけてつくられました。
●<サイドトチェア>はワイヤーのみで作られた美しい椅子です。ワイヤーはひとつひとつ違う網目を構成しており、彫刻家であったベルトイアならではの造形へのこだわりが感じられます。
●<スポークチェア>は日本の生活習慣に合わせてデザインされ、畳に座っているような感覚で座れる椅子です。デザイナーの豊口克平自身が「座りたい」とデザインしました。
●座布団のイメージから生まれたソファ<Jソファ>です。

どうぞ座ってお楽しみください。