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コラム「ちょっとインテリア」


ちょっとインテリア【トータルコーディネートのススメ】

トータルコーディネートでスタイリッシュ
 
色と素材感を統一し、コントラストが美しいダイニング。アクセントカラーの赤が空間を引き締めます。
 
インテリア小物にもこだわってスタイリッシュにまとめていますが、どこかあたたかみのあるコーディネート。
 
家族が集まるダイニングは、クールになりすぎず、明るい雰囲気を心がけましょう。

スタイリッシュなダイニング
■ 好みはばらばら
インテリアの好みは人それぞれ。同じ屋根の下で暮らす家族同士でも、好きなインテリア・くつろげるインテリアはそれぞれ違います。家族みんながくつろげる部屋にしたいけど、自分好みのインテリアにも染めたい。
 
プライベートルームのインテリアは、自分の好きな物を集めて思いっきり楽しんでください! でもリビングやダイニングは、「みんながくつろげるお部屋」にすることを忘れないで。
家族が楽しく団らんできる部屋、お客様にゆったり落ち着いていただく部屋、明るく楽しくてあたたかみがある部屋、我が家の顔として知性ものぞかせたい、もちろん個性も表現したい・・・ けっこう難問です。
 
家族みんなが幸せになれるよう、がんばってください!
 
 
トータルコーディネートでぐっすり安眠
 
ベッドルームは一日の疲れを癒すくつろぎの部屋。
リラックスできるやわらかいトーンを心がけましょう。
 
ナチュラル色でまとめたこんなベッドルームなら、穏やかな眠りへと導いてくれそうです。アクセントラグはカラーコーディネートを意識しつつ個性的に。
 
最も無防備になる部屋ですから、家具の災害対策もしっかりと!

リラックスできるベッドルーム
■ お部屋の役割って?
リビングは家族みんながくつろぐ部屋であると同時にお客様を迎える公共の部屋でもあります。「みんながくつろげるインテリア」にしたいですね。ダイニングは明るく楽しく食事ができる雰囲気作りが大切。・・・お部屋の役割を考え、それにふさわしい雰囲気作りをすることが、心地よいインテリアの第一歩です。
 
ベッドルームはくつろぎのプライベート空間。リラックスして眠りにつくことと、気持ちよく目覚めることを第一に考えましょう。
子供部屋はお子様の成長に合わせてインテリアを変化させていくことが大切。洗面所やトイレは清潔感のある空間にし、お年よりのお部屋は安全な配置と明るさの確保を心がけましょう。
 
 
トータルコーディネートで元気いっぱい
 
なにかと散らかりがちな男の子のお部屋も、カラーを統一することでまとまります。
 
ナチュラルカラーと明るい青でコーディネートし、濃い色をアクセントに置いたキッズルームは元気いっぱい!!
 
明るくポップな色使いが感受性を育て、自分で整理整頓する習慣を身につけさせるキッズルーム。大きくなったお子さんには、落ち着いて勉強できる環境を整えてあげてください。

元気カラーのキッズルーム
■ カラーコーディネートのススメ
イメージ作りのポイントは色選びです。ただやみくもに好きな色をそろえてもダメ。床・壁・天井を含め、お部屋全体のバランスを考えてコーディネートしましょう。・・・基本は、
 
 メインカラー(基調色)・・全体の70% 天井・床・壁など面積の大半を占める色
 サブカラー(副調色)・・全体の25% 家具・カーテン・ラグなど、自分らしさを演出する色
 アクセントカラー(強調色)・・全体の5% スパイスとして部屋全体を引き締める色
 
家具を選ぶ時は、置く部屋の内装や他の家具などを思い描いて、全体の調和を意識してみましょう。
またカーテンやカーペット・ラグ、ソファカバーやベッドカバーなど、面積の大きいファブリックは部屋の雰囲気を決める重要なアイテム。同系色でコーディネートしたり、色調を統一したり、トータルでコーディネートしましょう。柄物を使うときは、中の一色を他のファブリックと合わせると統一感があります。気分を変えたいときや季節の変わり目に、気軽にイメージチェンジできるのが魅力です。
 
 
トータルコーディネートで家族みんなが幸せになれますように!

本文中に使用している家具・インテリアの写真はイメージです。当社にてお取扱いのない商品が含まれる場合がございます。お取扱い商品も予告なく価格変更・仕様変更・廃番になる場合があります。また、掲載しました情報はコラム作成当時のものとなりますので予めご了承ください。

(2008年4月作成)

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