
ただやみくもに好きな色を集めるだけでは、統一感のない、ごちゃごちゃした部屋になってしまいます。 常にお部屋全体を意識して、カラーを選んでみましょう。 ■ メインカラー(基調色)を決める ・・・ 全体の70% 天井、床、壁など面積の大半を占める色です。通常は白やアイボリーなど淡く明るい色で、あまり個性を強く出さないほうがいいでしょう。「白」・・は明るく清潔感のあるイメージ。「アイボリー」・・はあたたかく落ち着いたイメージ。「グレー」・・はクールでモダンなイメージになります。 これから新築やリフォームでこれらの色を決める場合は、「床→壁→天井」と、高くなるほど明るい色にすると、安定し広く感じます。 ■ サブカラー(副調色)を決める ・・・ 全体の25% メインカラーの大まかなイメージに変化をつけ、自分らしさを演出する色です。ソファやチェストなどの家具、カーテン、ラグなどのカラーがこれにあたります。 鮮やか過ぎる色を選ぶと疲れてしまいますが、穏やか過ぎても単調になってしまいます。
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部屋全体にまとまり、落ち着きを演出 |
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メリハリの効いた楽しい雰囲気 |
■ アクセントカラー(強調色)を決める ・・・ 全体の5% スパイスとして部屋全体を引き締めるのがアクセントカラーです。クッションやインテリア小物など面積の小さいものに印象的なカラーを用いることで、手軽にお部屋のイメージを変える事もできます。
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清潔感+赤で印象的に |
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落ち着いた空間 |
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若々しく個性的 |
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クールでスタイリッシュ | |