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ちょっとインテリア No.68 カラーコーディネートは床から
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家具屋が言うのもなんですが、インテリアは、家具やファブリック選びだけでなく床・壁・天井からトータルに考えることが大切です。 床材や壁紙、建具、照明などは、単体で考えず全体のイメージをしっかり持って選んでください。
もちろん家具やファブリックもそう。
イメージ作りのポイントは‘色選び’です。 基本となる色を決め、床、壁・建具、天井など面積の大きい部分から決めていきましょう。
全体的なイメージは、「カントリー調」「和風」など好みのスタイルでもいいですし、「シックで落ち着いた感じ」「明るくナチュラルな感じ」 などおおまかなイメージでもOK。
また、お気に入りの家具の色や素材に合わせて全体をコーディネートするのも楽しいですね。

床・壁・天井は空間のほとんどを占めるので、ベーシックな色使いにしましょう。 あまり個性的過ぎると、気分的にくつろげない部屋になったり、家具やファブリックと合わなかったり。
また、好みが変わったときに簡単には変えられないのがネックです。
床・壁・天井は下を濃く、上にいくほど薄くするのがコツです。 安定感があり、天井が高く感じられ圧迫感がなくなります。 また白や明るいベージュの天井は照明の効果を高める効果もあります。
「なんだかイメージしてたものと違った」・・という失敗をなくすには、色選びの際にできるだけ大きなサンプルで選ぶこと。 同じ色でも面積が大きくなると薄く感じます。
照明の違いや、立てて見るのか横にして見るのかといった違いでも、印象は大きく違います。 また大きな柄の壁紙は、必ず柄全体のイメージがわかるサンプルで確認してください。
もうワンポイント!
例えば同じベージュでも、暖色系と寒色系のベージュがあります。 黄色っぽいベージュなのか、青っぽいベージュなのかという違い。 せっかくベージュ系で統一したのになんとなく落ち着かない・・・そんなときは暖色系・寒色系が混在してしまっているのかもしれません。
色選びのときに、ちょっと意識してみてください。

お部屋の雰囲気を一新したいとき。 内装材や家具は簡単には交換できませんから、活躍するのはファブリックです。 色の合わないソファはカバーリング。
クッションなどの小物でアクセント。 床にはカーペット。 そしてカーテンやテーブルクロスなど・・・ファブリックはトータルインテリアの強い味方です!
「色」だけでなく、「素材」や「質感」で楽しめるのもファブリックの強みです。 これからやってくる寒い寒い冬には、モコモコふわふわのファブリックで見た目にも暖かいインテリアはいかがでしょう?
赤やオレンジの暖色系の色がオススメです。
「内装は出来上がっちゃってるからトータルコーディネートなんて無理!」・・・なんてあきらめず、ぜひ楽しんで工夫してみてください!
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| 本文中に使用している家具・インテリアの写真、イラストなどはイメージです。当社にてお取扱いのない商品が含まれる場合がありますので、ご了承ください。 |
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