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Butterfly Stool/バタフライスツール |
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柳 宗理/1954年発表 |
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ローズウッド板目 |
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ちょっとインテリアVol.24「Mid-century Modern」でもご紹介した柳宗理の「バタフライスツール」。ニューヨーク近代美術館やルーブル美術館など世界の有名美術館に永久収蔵されている、日本を代表するデザインです。
7mmという薄さの2枚の成型合板を、2本のボルトと1本のステーで支えているシンプルな構成。蝶が羽を広げて舞っているかのような美しさです。
柳さんは図面で考えるのではなく、必ず模型を作って構造を確かめながらデザインされるそうです。デザインのためのデザインではなく、使い勝手をまず優先し、「用」から生まれる必然の美を生み出しされています。 |
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Spoke Chair/スポークチェアー |
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豊口 克平/1963年発表,1996年復刻販売 |
| MATERIAL |
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表面材:ナラ/張り地:布張り |
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床に座ってくつろぐという日本人独特のスタイル。椅子でありながら、あぐらをかき、床にどかんと座っているような落ち着きを得られるのがこの「スポークチェア」。
32cmの低い座高に幅82cm、奥行き55cmの広い座面。低い姿勢であぐらをかいたり足を伸ばしたり、まるで和室でくつろいでいるような感覚。洋風スタイルに日本の伝統的な住まい方を融合させることに成功しています。
名前の由来、デザインの特徴となっているのが径15mmの丸棒。まっすぐ伸びた「スポーク」は空気の流れを生み出すと共に、竹林や格子戸といった日本的な美を連想させてくれます。 |
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| NAME |
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Nychair X/ニーチェア エックス |
| DESIGNER |
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新居 猛/1970年発表 |
| MATERIAL |
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骨格:ステンレス
肘掛け部:天然木
座:綿100%のキャンパス地
(キャンバスの取替えが可能)
約6.5s |
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「安くて丈夫で座りやすく、どこにでも置けて折り畳める」椅子。ニューヨーク近代美術館の永久コレクションで、発表当時は海外でたくさんのコピー商品が出回った椅子です。NY(ニー)チェアという名前はデザイナーの姓とデンマーク語のNY(新しい)からつけられています。
人間工学に基づいた座り心地とシンプルで飽きのこないデザイン。どこでも持ち運べる手軽さ。リーズナブルな価格・・・
「世の中のより多くの人々に受け入れられるもの、また一時的なファッション性の追及に陥ることなく、長い寿命を保てるもの」というデザインに対する考え方が色濃く反映されています。 |
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| NAME |
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Monroe chair/モンローチェア |
| DESIGNER |
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磯崎 新/1971年発表 |
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表面材:木製(カバ) 座:天然皮革 |
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日本を代表する建築家、磯崎新が銀行の会議室用にデザインした椅子。
背もたれのモンロー・カーブはデザイナーがマリリン・モンローのヌード写真をもとに作り上げた曲線です。それをマッキントッシュの椅子(※)から引用した形に融合させたのがこの「モンローチェア」。椅子という機能の中に、世界中で愛される女優マリリン・モンローと建築家マッキントッシュへのオマージュが込められています。
その格調あるデザインと象徴的なフォルムによって、今ではレストランやホテルのロビーなど幅広く使われています。
※ちょっとインテリアVol.16「椅子四方山話」参照 |
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◆◇◆ 幻の椅子を今年発売! ◆◇◆
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| NAME |
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mashroom/マッシュルームスツール |
| DESIGNER |
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ヤマナカグループ/
1961年第1回天童木工家具コンクールに入選 |
| MATERIAL |
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クス玉杢、チーク、マホガニー |
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2003年1月発売されたマッシュルームチェアは、40年程前の第1回天童木工家具コンクールに入選した作品。デザインは当時大学生だった山中康廣、曽原厚之助、山中阿美子の「ヤマナカグループ」によるものです。
3枚の同じ成形合板の組み合わせによるねじれた形状が特徴。美しいラインとしっかりした座面。スツールとしてはもちろんお部屋のアクセサリーとしても楽しめます。 |
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