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| テーブルリネン | ||||||||||||||||
テーブルリネンは、手軽に食卓の雰囲気を変え、表情を豊かにできるアイテムです。食卓を常に清潔に保つため、まめに取り替えて楽しみましょう。◆テーブルクロス 食器やカトラリーがテーブルに当たったときの傷や音を防いでくれます。テーブル全体を被い、床まで、または半分の高さまでたらすのがフルクロス。その上に長さを変えて掛けるクロスをトップクロスといい、2枚の色の違いでコーディネートを楽しみます。 フォーマルな席では白の麻のクロスが最高級とされ、次が綿のダマスク織と呼ばれる凹凸のあるジャガード織です。 ご家庭ではこだわらずにさまざまなクロスを楽しみましょう。まず買うならコットン製のものから。汚れ防止になるはっ水製のものも市販されています。クロスの四隅につけてズレを防止するクロス留めもさまざまなデザインのものが市販されているので、付け替えて楽しむのもいいかも。 ◆ナプキン 食事中の汚れを防いだり口を拭いたりするだけでなく、色や折り方で食事前のテーブルを演出できます。テーブルクロスと同じ生地でそろえてもいいですし、思い切り色や柄を変えてコントラストを楽しむのもいい。よく汚れるものだから、ジャブジャブ洗える素材であるかどうかもポイントです。ディナー用には50cmくらい。ランチやティータイムにはもう少し小さ目のものを。 折り方がわからなくても、さまざまなデザインのナプキンリングで楽しんでみましょう。 ◆ランチョンマット ひとりひとりの食器をセットするスペースのためのプレイスマットのひとつ。サイズによってディナーマット・ランチョンマット・ティーマットと分けられます。形は長方形が一般的ですが、円形、楕円形、柄に合わせてカットされたもの・・・とさまざまです。 カジュアルに楽しめるアイテムとして、気に入ったものをいくつかそろえておくと、それだけで食卓の雰囲気が変わります。クリスマスには赤と緑のランチョンマットをテーブルに敷くと、それだけでクリスマス気分になりますよ。 |
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| テーブルウェア | ||||||||||||||||
◆洋食器ディナーセット一式を、はじめからそろえようと気負うことはありません。まずは必要なものから揃え、少しずつ買い足せば、負担にもならないし、楽しみが増えます。何かあるごとに「自分にごほうび」なんていいかも。 まずは大き目のディナー皿と、小さめのサラダ皿、そしてスープ皿。それに、大皿やサラダボールがあればちょっと気取ったディナーも楽しめます。 カップ&ソーサーは、気に入ったものを一客ずつそろえるのもテ。今日はどのカップにしようかなと、それだけで楽しみが膨らみます。お客様にも楽しんでいただけるかも。 ◆和食器 和食器に中華や洋食を盛り付けても、なんとなく雰囲気があってお料理とマッチします。 選ぶときは、形や大きさ、色柄はもちろんですが、特にお茶碗や湯飲みなどは手に持ったときの感触を大事にしましょう。手にしっくりなじむ器には自然と愛着が湧きます。 大き目の器に少な目のお料理をこんもり盛り付けるときれいです。 ◆お手入れ
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| テーブルコーディネートのヒント | ||||||||||||||||
まずは季節ごとにイベントを演出することから始めてみてはいかがでしょう。◆例えばクリスマス 緑のクロスに赤いランチョンマットを敷いてみる。無理にそろえなくても、赤いリボンやキャンドルで飾ってもいい。赤と緑のテーブルに金か銀をプラスすると華やかになります。 ◆例えばお正月 朱や黒をテーマカラーに、深めの緑や藍色などで和風にコーディネート。和紙を食卓にあしらってみたり、金か銀、あるいは紅白の小物をポイントにすると、華やかになります。 ◆例えばお花見 お花見に行けなくても、テーブルに花を生けお花見気分ランチというのはどうでしょう?明るい楽しい柄のランチョンマットにサンドウィッチやから揚げなどお弁当風のメニュー、バスケットにワインを用意してたまにはゆったりと休日のランチを楽しむのもいいかもしれません。 |
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◆手作りリネン気に入った生地やはぎれがあったら、端をかがるだけでオリジナルのテーブルクロスやランチョンマットになります。惜しみなく普段使いに出来て便利。 ◆センターピース テーブルの真ん中に置く花やスープ鉢、蜀台などの飾りをセンターピースといいます。食卓を華やかに、豪華にしてくれます。平たんになりがちな食卓に高さを加えて、目を惹くテーブルコーディネートにしてみませんか? ◆何かひとつ こだわって集めてみてはいかがでしょう?例えば箸置き、ランチョンマット、紙ナプキンやティースプーンなどなど・・・。「今日はどれを使おうかな」という小さな楽しみから、やがてテーブル全体をコーディネートする楽しみに変わっていくかも。 ◆Myオリジナル 和食は和食器、洋食は洋食器、ワインはワイングラスと、決め付けてしまうのはもったいないと思います。洋食を和食器に盛ってもいい。ワインを磁器のカップで楽しんでもいい。適当なグラスに花をあしらってもいい。 また、はじめから全アイテムをそろえようとする必要もないと思います。まずは手持ちのアイテムの中で楽しむことから始めれば、負担にもなりません。足りないな、こんなの欲しいな、と思ったら少しずつ買い足せばいい。お気に入りが増えていく楽しみも味わえますよ。 |
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アスワンホームページ→http://www.aswan.co.jp
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