● マットレスについて ●
〜ベッドで快適な睡眠が得られるかどうかを決定する最も重要な要素がマットレスのよしあしです〜
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| 基本的なマットレスの構造は三層構造 |
A層(ソフト層)・・体に直接触る層で、ソフトな肌触りであることはもちろん、吸湿性、発散性、耐久性などにすぐれています
B層(支持層)・・寝姿勢を正しく保つための硬い層で、クッション層のスプリングが体にあたるのも防いでいます
C層(クッション層)・・全体的な揺れや振動を吸収し、体圧を分散させるスプリング層です
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| シングルクッションとダブルクッション |
マットレスが一層のシングルクッションタイプに対して、マットレスをクッション性のあるボトムで支えるのがダブルクッションタイプです。マットレスに集中する衝撃荷重を下のクッションが拡散するので、体圧分散性に優れています。
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| 硬いベッドのほうが寝心地がいい? |
やわらかすぎるマットレスでは、胸とお尻が沈み込み、背骨が曲がって寝苦しくなったり寝返りが多くなったりします。その寝返りも筋力が必要になるため疲れを感じてしまいます。逆に硬すぎるマットレスは、体がまっすぐになりすぎて腰が浮いた感じになり、疲れる姿勢になってしまいます。また局部的に圧力が加わりしびれを感じたり寝返りが多くなったりします。
背骨の曲がり方が立っているときよりやや緩やかなカーブになるような、正しい寝姿勢を保てるのが、適度な硬さのマットレスです。 |