大川家具



歴史
筑後川の下流に位置する大川は、木材の集積地であり漁業や海上交通の要として重要な役割を果たしてきました。その中心地、榎津(えのきづ)は大川家具発祥の地と言われ、その起源は室町時代まで遡るとされています。
船箪笥・収納箱から始まり、現在では和家具から洋家具まで幅広く揃う日本の誇る生産拠点です。

特徴
大川と言えば家具産地として古くから知れ渡り、数え切れないほどの木工関連企業が集まる中心地です。昭和62年9月には、イタリアのポルデノーネ市(同じく世界的な家具生産地)と姉妹都市締結を結ぶなど、地域を挙げて家具との深まりを強めています。

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