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汚れたら、専用のクリーナーでメンテナンスします。クリーナーは直接吹き付けるのではなく、やわらかい布などにつけてから(クリーナーの説明書に従ってください)、また使う前に必ず目立たない部分で試し拭きをしてください。万が一変色したり風合いが変わってしまったりした場合、元には戻りません。
***使ってはいけないもの*** ・ベンジン、アルコール、シンナー、除光液など ・固形のワックス、また革以外の製品用のワックスやクリーナー、化学雑巾、漂白剤など ・硬い布、消しゴムなど ・ハンドクリームや牛乳など
食べ物や飲み物の汚れ 水でぬらした柔らかい布で丁寧にふき取ります。塩分の多い味噌汁や醤油などをこぼした場合は、後で塩の結晶が表面に吹き出ることがあるので特に念入りにふき取ってください。このとき強くこすると表面を傷つけてしまいます。 乾燥は風通しをよくして自然乾燥。ヘアドライヤーなどで高温で乾燥させると、変形や型崩れの元となります。
ボールペンやマジックの汚れ ベンジンなどは絶対に使用せず、かならず専用のクリーナーを使用してください。 |