
パリの小さな美術館「ギュスターブ・モロー美術館」のアットホームな雰囲気をお手本に、小さくても中身の濃い、何度でも訪れたくなる美術館をめざして1982年に開館しました。ミレーの初期の代表作「鏡の前のアントワネット・エベール」をはじめ、フランス絵画のバルビゾン派を中心にコロー、クールベなどの作品を約140点常設展示し、国内外の賓客も魅了。日本人初のルーブル美術館特別名誉会員である村内道昌会長のフランス絵画への愛情がすみずみまで息づいている極上のアートスペースです。
村内美術館では毎年、夏休みに子ども向けのプログラムを行っています。この『子どもの美術館』というプログラムでは、美術の知識を教えるのではなくワークシートなどを使って、絵を楽しく見るためのヒントをおはなししたり、彫刻を題材にして作品を自由に作るなどの活動をしています。
|
|